散策

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    先日の長野県で起きた震災において被害にあわれた皆様方、心よりお見舞い申し上げます。

     

    弊社のある富士市でも揺れが感じられました。

     

     

    富士山と駿河湾に挟まれた、ここ富士市。

     

    この場所で大きな震災が起きたとき、

     

    咄嗟に脳裏をよぎるのは、やっぱり富士山の噴火と津波でございます。

     

     

    神社巡りが大好きで、このブログでも度々写真をのせることが多いですが、

     

    立ち寄った際に、時々その地域に長くお住まいの方々とお話することがありまして、

     

    その方々曰く、

     

    昔は、各町内ごとにひとつずつ神社を祀っていたそうで、

     

    今よりもっとたくさんの数があったとのこと。

     

    ここ富士市にある神社の大半は、富士宮の浅間神社を総本宮とした神社のようです。

     

    浅間神社といえば、

     

    富士山の噴火を鎮めるために祀られている神社。

     

    かつて、SCM EXPERIENCEの近くまで溶岩が流れてきたようで、

     

    急坂になっている部分には、いまでもゴツゴツとした溶岩の塊が転がっています。

     

    そのため、浅間神社には当時の溶岩も一緒に祀られているところが多いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    道祖神も大切にされているようです。

     

     

     

    また、

     

    富士市は治承4年(1180)の富士川の合戦の舞台でもあるので、源頼朝や源氏方の武士に関する史跡等が残っています。

     

    それについては、また次回お伝えしようと思います。

     

     

    先ほどの神社から歩いてすぐの場所にも、また別の神社があります。

     

     

    住宅街の中に突如森のような空間が現れます。

     

     

    日吉浅間神社。

     

     

     

    立派な大木でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その隣の敷地には、広い公園がありまして、

     

    ご高齢の方々も、散歩がてらのウォーキングなどで利用されているようでした。

     

     

     

     

    さらにその中には歴史資料館のようなところがあり、

     

     

     

     

     

    富士山とかぐや姫伝説の由来とか、

     

    いろいろな貴重な資料について触れられています。

     

     

    建物を出て、

     

    周囲を見渡すといろいろな説明ボードが設置されています。

     

     

     

    こちらは庭園かな?

     

     

     

     

     

     

    空気も美味しく、落ち着ける、とても心地よい空間でした。

     

     

    隣接するように、

     

    上和田子安地蔵尊がありました。

     

     

     

     

    もうそろそろ、富士山の噴火が起きても良い頃では??

     

    といった話をよく耳にしますが、

     

    想像するだけでも寒気がします・・・。

     

    日本一を誇る高い山が噴火したら、被害は恐ろしく広範囲に及びます。

     

    私の子供の頃は、富士山は死火山と教わっていましたし、

     

    浅間神社のご利益と地域住民の願いのもと、

     

    どうかこのまま、この先ずっと美しい姿のままで、私達の目を楽しませて欲しいと切に願います。

     


    湧き水情報

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      こちらのブログで度々ご紹介させていただいておりますが、

       

      SCM EXPERIENCE周辺は、豊かな湧き水地帯でございます。

       

      絶えず地面から湧き水が溢れ出る場所が多数あり、野鳥たちも羽を休める傍ら喉の乾きを潤しています。

       

      まだ訪れていない場所があったので、今回仕事の合間をぬって足をのばしてまいりました。

       

       

      以前、「湧き水公園」の様子をお伝えいたしましたが、

       

      今回は永明禅寺周辺の湧き水スポットをご紹介したいと思います。

       

      このお寺の敷地内にも湧き水が出ている箇所があるようです。

       

       

      永明禅寺を東の方角へ向かった場所にある、「かがみ石公園」。

       

       

       

       

       

       

      ここは初めて訪れたところなのですが、

       

       

      想像していた感じとは違い、

       

       

      まるでジャングルのようでした。(笑)

       

       

      たしかに湧き水があちらこちらで確認できるのですが、

       

       

      やっぱり、

       

      公園というよりもジャングル。

       

       

       

       

      あ。

       

      看板がありました。

       

       

       

      看板に書いてある説明によると、

       

      絶世の美女である姫が、愛する男性の帰りを待つ間、この澄み切った湧き水の中の石を鏡代わりにして朝夕と容姿を整えていたとあります。

       

      (ちなみに、下の写真は水汲み場だそうです。)

       

       

      ・・・なるほど。

       

       

      私も容姿を整えるため、池を覗こうと試みましたが、

       

       

      鏡代わりにするには、距離が遠すぎるような気が・・・。

       

      間違いなく、

       

      これ以上前進すると・・・落ちる。

       

       

      まさか、この中に入って鏡代わりにしていたのかな??

       

      いや、

       

      もしかしたら、私が絶世の美女じゃないから、どんなに頑張ってもこの池に姿は映らないのかもしれない・・・。

       

      映す価値無しの私。

       

       

      それほど広い空間ではないので、

       

      グルっと一周してみました。

       

       

       

       

      芝生に見えますが、池です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      まさしくジャングルと呼ぶにふさわしい公園内を一周してみましたが、

       

      ほとんど草に覆われていて、湧き水付近まで近寄ることが困難でした。

       

      ですが、

       

      所々見えている箇所の湧き水は、驚くほどに透き通っていました。

       

       

      ここから少し西へ移動します。

       

       

      ここも湧き水スポット。

       

      以前もご紹介した気もしますが、

       

       

       

      永明寺・瀧不動(いぼとり不動)。

       

       

       

      すでに足元には、大量に湧き出す水が。

       

       

      道路に向かって流れていきます。

       

       

      紫陽花もまだ咲いていました。

       

       

      この先に、

       

       

      瀧不動さま(いぼとり不動)がいらっしゃいます。

       

       

       

      「いぼとり不動」の頭に注がれている水のことを「不動さんの水」と呼び、

       

      その水を「いぼにつけるといぼがとれる」といわれているのだそうです。

       

      おそらく、清らかな水に対する信仰の現れだったとのこと。

       

       

       

      勢い良く、水が流れでています。

       

      澄んだ水。

       

       

       

      この辺りでは、足元で絶えず大音量の水が流れる音がします。

       

      地響きに近いかも。

       

      その流れを辿って、

       

      先ほどの永明禅寺に向かいます。

       

       

      そして、辿り着いたのは「鎧ヶ渕公園」。

       

      「鎧ヶ渕」という名の由来は、

       

      かの源頼朝が富士川合戦の折、滝川の渕にあった大きな岩に鎧を掛けて身体を洗ったとされるからだそうです。

       

       

       

       

      水の透明さがおわかりいただけますでしょうか?

       

      ここからも湧き水が溢れでていました。

       

       

       

      季節の花々に彩られ。

       

       

      ここは滝になっていますね。

       

       

       

       

      ここの公園はホタルの名所でもあるのですが、

       

      今年こそは撮りに来ようと思いつつ、

       

      毎年気がつくとシーズンが過ぎてしまっている私。

       

       

      この紫陽花のあるところまで登ってみました。

       

       

       

       

       

       

       

       

      上からの眺め。

       

       

      こうやって見下ろすのも、なかなか良いものです。

       

      いま渡ってきた橋も見えます。

       

       

      ここも。

       

       

      ここも。

       

       

      全部が湧き水。

       

       

      川の傍に咲く花々。

       

      春は桜並木になる場所です。

       

       

       

       

       

      蝶も休憩。

       

       

       

      ・・・と、

       

      今回は、SCM EXPERIENCE周辺の湧き水巡りをご紹介いたしました。

       

      弊社の周辺は工場地帯を抜けると、非常に自然豊かな場所です。

       

      お車の用事でお立ち寄りの際には、ぜひこの辺りも散策してみてはいかがでしょうか?

       


      ジムニーエンジンへのこだわり

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        こんにちは。

         

        弊社のあるここ富士市でも、ようやく梅雨らしい季節となりました。

         

        紫陽花の花を撮るなら、やっぱり単焦点レンズがいいなぁ〜と思い、

         

        曇り空でしたが少し撮ってまいりました。

         

         

         

         

         

         

        この周囲を囲むようにある花びらのように見える部分、

         

        実は花びらじゃなくて萼(ガク)なんですよね。

         

        本当の花は、中央部にある部分なのだそうです。

         

        どうしてこういう形になったのでしょう??

         

        不思議です。

         

         

        趣味で一眼デジカメやミラーレスで写真を撮っているけれど、まだズームレンズしか持っていないという方は、

         

        ぜひ一本単焦点レンズもお試しください。

         

        写りも良く、F値1.8であれば、各メーカー比較的低価格で手に入ります。

         

        とろけるようなボケは、ズームレンズでは味わえません。

         

        今回50mm相当を使用しておりますが、中望遠の80mmや100mm相当であればマクロレンズとしても使えます。

         

        小さな花や蝶のアップにはもってこいのミリ数です。

         

         

        そして本題に移りますが、

         

        弊社ホームページには、ジムニーエンジンの写真を豊富に掲載しております。

         

        こだわりの外観もさることながら、

         

        弊社スタッフが特に力を入れているのがエンジンです。

         

        一般の方々には普段お目にかかることが難しいエンジンの内部。

         

        これから夏本番に向けて、

         

        突然のエンジントラブルが増える季節でもあります。

         

        定期的なメンテナンスや、

         

        現在すでにエンジンが不安定な状態でしたら、

         

        お気軽にご相談くださいませ。

         

        (ジムニー以外の車輌も承っております。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         



        SCM EXPERIENCE (SCM エクスペリエンス)

        ジムニーコンプリート&アメリカンスタイルカスタム専門店



        〒417-0852

        静岡県富士市原田104-8
        OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
        月曜定休日

        TEL: 0545-32-6182

        FAX: 0545-32-6183


        *お電話でのお問い合わせにつきまして*
        営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
        その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



        ジムニーコンプリート・オリジナルパーツ

        SCMオリジナルデザイン・リアバンパー

        ¥24,200(テールレンズ別)

        従来の社外バンパー用テールレンズの品質に嫌気が差し、丈夫なトレーラー用テールレンズに合わせてデザインしました。
        車検対応品。

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        SCMオリジナルデザイン・リヤバンパー用LEDテールレンズ

        スモール/ブレーキ用(レッド)
        ウインカー/バック用(クリアー)
        各1個¥4,400

        ボートトレーラー用なので防水性、耐久性に優れています。

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